中学受験イデアゼミ

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競争心についての考え方

イデア:

競争心は、適度にあればよい。 (もちろんまったく無いのも困りますが・・・)度を越した競争心は『いびつ』になってしまいます。お預かりしている子供たちは、できる子もできない子もイデアにとっては、等しく大事。 みんなで、よし、ごうかく がイデアの姿勢です。 
イデアの目標は、かけねなしの『全員第一志望校合格』なのです。

大手塾:

過度な競争心をつける。テストによる上位者の氏名発表、下位者の氏名発表。あるいは、テスト結果による座席変更など、さまざまな工夫が凝らされています。テストによる上位発表は、『プラス志向』ですから、異義を唱えるつもりはありませんが、下位者の氏名発表は、いかがなものでしょう? 

しかし、大人数の中でもまれて、競争心をつけたいのであれば大手塾がお勧めです。また、同一中学校を受験するであろうライバルと、机を並べて学習するメリットもあるでしょう。 しかし、競争心をあおれば、そこに勝者と敗者ができてしまいます。塾内で勝者敗者をつくるより、実際の中学受験で、塾生全員が勝者になればよいのです。

では、大手の進学塾が、この競争心をあおる手法を取るのはなぜでしょうか? それは、塾生全員合格という考え方が、講師の意識の根底にないからです。 受験生のうち、○○%が合格できればよい! という大手塾の論理が、競走による敗者の容認 という考え方につながっているのではないでしょうか?

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