中学受験イデアゼミ

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教科指導の違い

大手塾にしろイデアにしろ、中学受験カリキュラムに大差はありません。小学内容を終了するのが、早くて5年生の終了時。多くが6年生の1学期終了時になっています。 教科指導の内容は、塾によって千差万別ですから、イデアにおける特色を書きますと『1人1人ていねいにみていく』ということにつきます。これは単なるキャッチフレーズではなく、少人数制を行っているからこそ物理的に可能な指導なのです。

例えば、算数において、ある問題を演習させるとします。 大手であれば、子供たちの演習の場面⇒講師の解説の場面 で終わります。これがイデアであれば、子供たちの演習の場面(演習中に、講師が各自のノートを見て回り、必要であればその場で説明)⇒解説の場面となります。 ここで、文章問題を解く上で0.5×124という式に対して、筆算で求めている子がいるとします。この場面では、『0.5倍するのだから2分の1倍することと同じ。つまり124を2で割ればよい』ということがきちんとできているか? というところまでチェックしていかなければならないのです。

このような指導は、大人数を指導する大手塾では物理的に不可能です。1クラス数名の少人数制だからこそ可能であるといえます。

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