子供の勉強部屋

イデア記述プログラム(小3〜小6前期)

お知らせ

HP内容に2016年度版の日程・申込書等をアップしました。<2015/10/04>

5年プログラム「新聞に投書しよう」-採用記録

  • 11/06/15-京都新聞『窓-読者の声』欄にプログラム参加生の投稿が採用されました
  • 11/06/08-京都新聞『窓-読者の声』欄にプログラム参加生の投稿が採用されました
  • 11/06/01-京都新聞『窓-読者の声』欄にプログラム参加生の投稿が採用されました
  • 11/05/25-京都新聞『窓-読者の声』欄にプログラム参加生の投稿が採用されました
  • 11/05/18-京都新聞『窓-読者の声』欄にプログラム参加生の投稿が採用されました
  • 10/11/17-京都新聞『窓-読者の声』欄にプログラム参加生の投稿が採用されました。
  • 09/10/10-京都新聞『窓-読者の声』欄にプログラム参加生の投稿が採用されました。
  • 09/07/29-京都新聞『窓−読者の声欄』にプログラム参加生の投稿が採用されました。
  • 09/07/19-朝日新聞『声欄』にプログラム参加生の投稿が採用されました。

こんな皆さんにおすすめ

公立中高一貫校の受検を考えている

作文が苦手・・・というよりも書けない!

書くことがいや!

イデアの面白い先生の授業を受けたい(?笑)

イデア記述プログラム 詳細

公立中高一貫校受験プログラム受講生のサブプログラムとしての位置づけですが、 私国立中学受験プログラム受講生、非受験の一般生の受講も可能です。小6を除き、入会テスト・事前テストの受験は不要です。

小3 「楽しく書く」 テーマを決めた自由作文。とにかく楽しく面白く。『書くことが大好き!』という状態にしていきます。 クリック
小4 「きまりにそって書く」
3年生内容の『楽しさ』を維持しつつ、やや文法を意識して、5年生以降の長文記述の土台のために1文をきちんと書くことを指導していきます。 クリック
小5 「新聞に投書しよう」
 「新聞ノートを作ろう」
時事的(社会的)な事柄ではなく、もっと子供たちに身近な事柄が書かれている一般紙の投書欄やエッセイなどを読んで、それについての感想や意見などを記述していきます。できれば実際に投書して採用してもらうことを目標とします。 クリック
小6前期 「新聞ノートを作ろう」
 「要約・意見論述」

要資格
『新聞を読む』・『新聞ノート』を作りながら時事的な社会問題に対する認識を深めていきます。実際には新聞記事ではなく、ジュニアエラ(朝日新聞)を使用していきます。 クリック

 

イデア記述プログラム 開講主旨

イデア国語科の思いがこのプログラムを誕生させました。

 小学生のうちに「作文の書き方」を教わったことがある人は、果たしてどのくらいいるのでしょうか?
 たとえば夏休みの宿題や課外学習の後の課題、また卒業文集など、学校によって違いはあれど、小学校ではさまざまな作文の機会が与えられます。 原稿用紙の使い方なら、学校で習います。塾でも、教えます。書きあがった作文に赤を入れてもらった経験を思い出される方もいらっしゃるでしょう。作文指導と呼べるものはたしかに行われているはずなのです。
 しかし、作文が苦手だという子どものほとんどが言うことは、こうです。
「何を書いていいか、わからない。」
「そんなことまで教えないといけないのか」とあきれる方は、作文が得意だった(少なくとも苦手ではなかった)方でしょう。
「あぁ、あるある。そうだなぁ」と感じられる方のほうが多いのではないかと思います。 この悩みは非常に漠然としています。そして、この悩みに対して与えられる解決法も、たいてい漠然としています。
 すなわち、「好きなことを書けばいい」。一度でも「何を書いていいか、わからない」と思ったことのある方は、これが何の解決にもなっていないことがおわかりでしょう。 作文嫌いは高学年になってゆくほど顕在化します。 「何を書いていいか、わからない」状態は、「作文の楽しみ」「作文の書き方」を伝えてもらう機会を失った子どもたちが、「一文の正しい書き方を知らない」「テーマの決め方を知らない」「意見のまとめかたを知らない」などの原因の積み重ねによってたどりついてしまう、作文嫌いの最悪の状態といえます。
 6年生になった時点で作文嫌いが子どもの中で固定化されてしまっていれば、洛北・西京といった一貫校の作文に挑んでいくのは難しいでしょう。ですから、できるだけ早い段階で「楽しい作文」を体験し、「好き」「得意」とまではいかなくても、「嫌いではない」「苦手ではない」とは思っていて欲しいものです。
 イデアでは以前から低学年・中学年の講習会においてはこういった「楽しく読む」「文を書く」ことに焦点をしぼった取り組みを行ってきましたが、受験のための学習が本格化する高学年になると、そのような指導に割けるまとまった時間をなかなかとることができませんでした。
 そこで今回、小学校3年生〜6年生の4学年を通じてのプログラムとして、記述の講座を設定しました。
 3年生では、『楽しく書く』ことが目的です。とにかく楽しく面白く。毎回通うのが楽しみになるような講座を目指します。
 4年生では、『きまりにそって書く』ことが目的。3年生内容の『楽しさ』を維持しつつ、やや文法を意識して、5年生以降の長文記述の土台のために「一文をきちんと書きあげる」力、「テーマを見つけ吟味する」力を養成します。
 5年生前半は『新聞に投書しよう』がテーマです。3・4年生で学んだことを活かし、一般紙の投書欄やエッセイなどを読んで、それについての感想や意見などを記述していきます。また、後半では6年生への準備段階として『新聞ノート』を作りながら、時事問題への理解を深めていきます。一部とはいえ新聞に親しむことで、6年生での取り組みをスムーズにします。
6年生は、いよいよ『時事問題についての長文記述』に取り組みます。前半は『新聞ノート』作りを続けながら、時事問題を理解して自分の意見を書き留めていきます。

最終的には、小6後半から本格スタートする公立一貫校受検プログラム『実践力養成講座』において、洛北・西京の無抽選合格を意識した授業に入っていけることが狙いです。

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お申込手順

  • お申込書2016年版を窓口までご提出いただくか、FAXにてご送付ください。
  • お申込書2015年版を窓口までご提出いただくか、FAXにてご送付ください。
  • お申し込みは各プログラムのクール単位になっています。

ご注意

  • 本講座のみの受講生は、当教室の会員生扱いにはなりません。