子供の勉強部屋

宿題はいつやるのがいいか?

24時間以内が効果的

 懇談会でよくお聞きするのですが、
『宿題を、塾に行く前日にやっています。』中には『塾に行く直前までやっています』などというケースもあるようですが、このような宿題のやり方はあまり好ましくありません。イデアの課す宿題はその日の授業内容の復習範囲です。(予習内容ではありません)
  授業内容をしっかり定着させるのがイデアの課す宿題の狙いです。ですから、宿題は授業のあった日の翌日、もしくは翌々日までに大方終わらせることが望ましいと考えています。イデアでは授業のある曜日をなるべく連続しないように講座を組んでいます。これは、上記のように宿題をやってもらうことを前提としているからです。(月曜日の授業内容は火曜日・水曜日で、木曜日の授業内容は金曜日で、土曜日の授業内容は日曜日で・・・)子供たちにとっても、授業内容がまだ頭に残っているうちに宿題をやる方が効率的であると思います。
 もちろん、早くに宿題を終わらしてしまうと、翌週のテストの時にわすれてしまうということも考えられます。それはそれで、できれば前日や塾に来る前に、簡単に復習すればよいことだと思います。
 また、漢字練習や計算練習はこの限りではありません。これらは逆に毎日少しずつ学習していく方が効果的です。
 イデアに限らず、復習内容が宿題として提示されている場合は、なるべく早くに課題をこなしていくことがベストだと思います。宿題をためてしまうと、どうしてもやっつけ仕事になり雑な宿題ともなりかねませんね。

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